もっともっと見える議会へ

被災地からの子どもたち

 千代田区の親族をたよって、被災地の方々がこられています。住宅、学校、児童館その他、もろもろの対応が必要です。むしろどうぞおいで下さい。千代田区はあたたかく迎える準備が必要です。 赤プリを一棟まるごと開放してもらうとか、さまざまな知恵で、スペースを生み出して、一人でも多くの子どもたちやご家族にあたたかい環境と食べ物を与えてあげたい。 区はさまざまに対応を初めているようですが、タイムラグがもどかしい。以下は、災害貸し付けスタートとの連絡です。待ってましたという制度ではありますが、これは、区内で商売する人々にも間口を広げるべきでしょう。住んでいる人だけで町は構成されているのではないのだから。千代田…
すみ子
10年前

大震災から一週間

 死者6539人と発表、まだまだ状況は改善の方向は見えません。区内でも様々な被災をしている方もあり、区としてできることにも限界があり言葉もありません。 このような被害に見舞われ、いまだ、困難な状況におかれる被災地の方々に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。 3月15日(火)1時半、4日目、千代田区議会では各派協議会が開催されました。 千代田区では各県3600万円の義援金と募金活動ま区庁舎と各出張所にて行い、区議会は50万円を送ることを決めました。 ちよだの声の小林たかや寺沢文子、そして小枝の三人は、災害時に感じたこと、改善を要すること、今後に備えるべきこと、被災地支援に関して何ができるかな…
すみ子
10年前

お困りごと24

 まちは、すっかり平常に戻ったように見えて、まだ、自宅のエレベーターが動かず出張所に避難している人、ガス漏れで消防署や警察が出動しているところ、水道管が壊れて水道屋さんも来てくれなくて困っている人たんすや仏壇が倒れ落ちて、息子は帰宅困難で帰れなくて困っている人など、やはりまちはてんやわんやです。 午前中あちこち避難所まわりをしていたら、「たんすが倒れて男手もなく・・・」という人がいて、出張所に行ってみようかなと自転車を走らせていたら、見回りに歩いていた民生委員さんがボランティアセンターが対応してくれるかもというので、こちらもご近所なので、「一晩寝ずの状況だろうから、対応できないのではないかしら…
すみ子
10年前