もっともっと見える議会へ

議会が議会らしくなってきた!

 6月9日、石川区長招集挨拶に始まった6月定例会、3.11の教訓をもとに、新たな議会が本格的にスタートし、大混乱の末に、6月29日、予定より一日延長して終わりました。 28日最終日の夜は、議員も理事者も区議会事務局も、誰ひとり帰宅できず、本会議場における大量の発言通告を抱えたまま、真夜中の12時を超えて再会、実際に本会議が開かれたのは、朝方の4時を過ぎた頃でした。私が本会議場で、委員長報告に対する質疑を行ったのがたぶん5時頃、質疑、討論、質疑と行ったところ、また一つ事件が起きたのです。その話は、あとにしまして、今定例会の大きな論点、見どころをまず、ご報告しておきましょう。 一つは、目に見えた改…
すみ子
9年前

小枝メール復活7号(区議会本格スタート!)より

小枝の区政報告に関する伝達方法は5つあります。一つは、このホームページ。そして、小枝通信(年3~4回)ちよだの声・声民主合同ニュース(年2回)Faxニュース 月1~2回メールニュース 月1~2回このすべてを見ていただいている方は、私の動きをつぶさに知っていただいていることになります。(ありがとうございます。)ぼちぼち始めていたツイッターと、ほぼ準備完了のデイリーブログもそろそろしっかろ始めようかと思っています。以下は、今朝発信したメールニュースです。「 昨日本会議の代表質問が始まり、6会派の代表質問12人の一般質問が、今日の夜間まで続きます。私は、ちよだの声民主の代表質問として、3月11日の教…
すみ子
9年前

新しい区議会スタートにあたり

 4月26日、自民党の小林やすおさんからベテラン議員や会派の代表各の方々で、新しい議会スタートにあたっての意見交換会をしたいとのお電話があり、私にとっては初めてのことでしたが、この際意見交換しておきたいことも沢山あったので、前向きに参加しました。委員会の作り方をどうするのがいいと思いますか?ということが中心でした。新しい議会は新人さんも含めてつくるものですから、あくまで、経験者たちの意向がどのようなものか、考え方を述べ合うという場にすぎない、ということで、実際、おおよその雰囲気がつかめました。 そこで、次回と定めた5月10日には、以下のような提案事項をまとめたメモを出しました。 そのことに関し…
すみ子
9年前

区議選報告・ファックスニュースより

ちよだの声&2FAX通信No.31  日頃より、ちよだの声と声2の区議会活動に、ご理解とお力添えをありがとうございます。4年に一度の区議会選挙の投開票が昨日(4月24日)行われ、以下の結果となりました。 公職選挙法により、お礼の文書は禁止されておりますので、謹んで、結果の報告のみさせていただきます。 私たち、ちよだの声の仲間は現有4議席を死守させていただきましたが、果敢に挑んだ3人の新人を当選させることはできず、悔いを残しました。今後の糧として、区民のための区政に、力を尽くして参ります。1、小林たかや   804.415票◎2、林  則之   800票3、桜井ただし   794票4、…
すみ子
9年前

震災復興と議会改革待ったなし!!

■今回も、自転車とメガホンでがんばります。 いよいよ明日から区議会議員選挙です。 したがって今夜の12時以降、ホームページの書き換えは違法ということになりますので、4月24日までこのコラムの更新は休止いたします。ツイッターはOKという情報もありますので、もしそうならば「つぶやき」は続けるかもしれません。!/koedasumiko 前回は、事務所も出さない、車も出さないというスタイルで選挙を戦いましたが、今回は、神保町に転居したばかりということもありましたので、小さな事務所を神保町に出させていただきました。 場所は活動履歴にアップしてあります。 事務所支えて下さる少数精鋭のみなさまで、準備は本当…
すみ子
10年前

GP赤プリの受け入れスタート

 いくら豪華でも、生活の場としてはイマイチかもしれないけれど、多くの人の求めに応じて、明日から赤坂プリンスでの避難者受け入れがスタートします。 今日、大山副区長から区議会各派協議会に正式に報告がありました。 6月30日までの2ヶ月半の短期ということもあり、果たしてどれだけの方が来て下さるだろうかと思いましたが、700室1600人受け入れ可能という枠に対して、すでに昨日段階で140所帯364人の申し込みが来ているそうです。子どもたちも乳幼児から高校生まで80人以上が含まれ、地元の番町小学校や麹町中学校に通学の予定です。 東京都と赤坂プリンスとの関係で協議がされているものの、生活全般については地元…
すみ子
10年前

被災地からの子どもたち

 千代田区の親族をたよって、被災地の方々がこられています。住宅、学校、児童館その他、もろもろの対応が必要です。むしろどうぞおいで下さい。千代田区はあたたかく迎える準備が必要です。 赤プリを一棟まるごと開放してもらうとか、さまざまな知恵で、スペースを生み出して、一人でも多くの子どもたちやご家族にあたたかい環境と食べ物を与えてあげたい。 区はさまざまに対応を初めているようですが、タイムラグがもどかしい。以下は、災害貸し付けスタートとの連絡です。待ってましたという制度ではありますが、これは、区内で商売する人々にも間口を広げるべきでしょう。住んでいる人だけで町は構成されているのではないのだから。千代田…
すみ子
10年前