もっともっと見える議会へ

すみ子

「ちよだの声」ニュース年末号完成です‼️

ものすごい勢いで一年が過ぎてしまいました。「桜を見る会」「IRカジノをめぐる政治家の贈収賄」国民不在の政治が続いています。 わたしから見ると、都政でも区政でも、都民区民不在=不透明なことが続いています。民主主義の学校である地方自治で、しっかりと正す力がなければ、大きな問題を正すこともできないのではないか、ということで、足元の紛争にこだわり続けて、緊張感の解けない一年でした。 と同時に、助けてくれる人知恵を出してくれる人も、いつもより多かった一年でもありました。心から感謝しています。感謝しかありません。 みなさまには、慌ただしい年末をお過ごしのことと思います。「ちよだの声」ニュース15号2020…
すみ子
8ヶ月前

ちよだの声11号は届きましたか?!

変化の予感、2018年 新しい年の始まりに 昨年は、変化を予感させることが続きました。 その1)は片付けに目覚めさせられたこと その2)はインターネットの大切さに目覚めさせられたこと その3)は優先順位を決めれば活動がスムーズであることに目覚める その4)は新しい萌芽が千代田区のみならず、あちこちに芽生えていることが見える わたしにとって変化のきっかけは小林議員の自民移籍、久しぶりの一人会派になって、 万事休す、正直、何をやってもだめなのではないかと思った矢先に・・・、 さまざまな変化が起きてきました。 「人間万事塞翁が馬」ということばの意味の深さを感じます。 1月5日に「ちよだの声」再スター…
すみ子
2年前

私の一押しは、今回も海江田万里!!

10月10日、解散総選挙が始まった!! 安倍首相による、もり・かけ疑惑隠し解散と言われる、総選挙がスタートした。 千代田区は今年の初めには区長選でトリプルスコア、7月には都議選でダブルスコアと、小池フィーバーした選挙区、奇妙ともいえるグリーンの風が吹き荒れた。それがいま、ほんの2か月しかたっていないのに、同様の風が吹いているとはまったく感じない。 希望の党の新人女性弁護士が無名であることもあるだろうが、7月に圧勝した都議も、無名と言えば無名だった。行き過ぎる候補者カーに、人々は無反応、2月と7月のフィーバーを見たばかりの私にとって、空気感の落差には驚くばかり。外側からの応援もまた楽しい!! 今…
すみ子
2年前

みなさんの夏はどんな夏でしたか~?!パート2

皇居マラソンでちょっぴりストレス解消 いや、思っただけで、本当は ちょっとだけしか走れなかった。 桜田門をフレームにして、 国会を見るとこんな写真。 半蔵門から、 霞が関方面を見るとこんな風景。 本当に素敵です。 ある日、選挙につぐ選挙に疲れて、皇居に走り出すと(歩いているようなもんです(^^)/) 昨年、講師においでいただいた孫崎先生にばったりお会いした。 http://chiyoda-no-koe.net/2015/10/21/post-175/ とても興味深い政治の話を伺った。 私にとって皇居は二重三重においしい。 どうせなら快適に走りたい そうだ、 音楽だと、 iPodを購入してみる。…
すみ子
4年前

皆さんの夏はどんな~でしたか~?!

私の夏はというと、 うーーん、目標の半分も達成できなかった夏でした。流されたっていうか、問題が降り注いできたというか、 「新規案件お断り!!」 「責任持てないのに手を付けないぞ!!」と言い聞かせても、 やっぱり、 夢中になってしまう、そんな不器用な相変わらずの夏でした。 それなのに、考えようによっては楽しかった、 動けば動くほどわかる、つながる、ヒントが得られるからです。 とりわけ、都知事選の中盤から夢中になってしまった、 築地問題は、区境を超えて追いかけていました。 都庁前集会では、移転ストップ応援演説、 小池新都知事が築地においでになると聞いては、現地に駆けつけ、 当選に至らなかった鳥越さ…
すみ子
4年前

「防災船着き場」が面白い

【7月2日】スペシャリストに聞く~水辺環境編~Vol.4 「水辺から見た都心のまちづくり」を実施、 まちふねみらい塾の阿部先生と高松先生をゲストに迎え、 日本橋川・神田川をぐるりと回った。 フルコースで、 水上交通としての活用 観光としての活用 ちよくるなど交通手段の結節点としての船着き場のとらえ方、 水位のコントロールはなにわクルーズではすでにやっている、 拠点病院と水路の確保は、時にヘリポート以上に役に立つ、 日本橋のような日常活用に利用でき、エレベーターもあってバリアフリーな船着き場ができている、 船溜まりは、観光素材としてもまちづくりとしても有効なテーマ、 水上交通と陸上交通との結節点…
すみ子
4年前

7月1日常磐橋修復工事見学会

昨日、7月1日は「常磐橋修復工事」第2回見学会 本日、7月2日は「神田川日本橋川ライン下り」 偶然に二日続けて、歴史的な川と橋を、陸と水面の両方から見る機会を得た。 いずれも、日本一優秀なガイド役の解説付きである。 まずは、 文明開化期(明治10年)に造られた唯一現存する石橋「常磐橋」の修復復原のこと。 2011年3月11日東日本大震災で倒壊寸前の石橋を、丹念に丹念に修復してくれている。 場所は、 明治29年、唐津出身の建築家、辰野金吾がベルギー国立銀行を参考にして設計した 「日本銀行本店」、その真ん前に、皇居大手門に向かって日本橋川にかけられた橋が 「常磐橋」です。 明治10年に造られた、と…
すみ子
4年前