もっともっと見える議会へ

さあ、いよいよ始まります!!

いよいよ始まる、予算議会
~築地市場・豊洲移転問題から、千代田区民は何を学ぶのか?~

29当初予算区長選結果

さきほど、午前中の全員協議会において、平成29年度当初予算(案)の概況が示された。
819事業そのうち新規が40事業、手堅くしっかりとした予算である反面、かねてからブラックボックス化していると睨んでいる謎の事業もしっかり予算付けされてきた。
千代田区民は、5800億円を投じて水泡に帰すかもしれない豊洲移転問題、遠い都政の問題と言えるのか、ここから何を学ぶのか、とりわけ、この10年、2007年の都知事選から、築地問題、毎度の都議選にかかわってきた私には、いま動いているさまざまなことが、回り舞台を見ているように面白い。というか、世の中捨てたもんじゃないと思える。

面白いと同時に、都政区政にかかわる深い闇は、そう簡単には示せないし、そう簡単には変えられないとも思う。
それでもあきらめないこと、「民主主義はコツコツと、つみ重ねること」から始まるのではないかと私は思っている。劇場もいいし、風もいい、総体として、千代田区長選は不愉快だったが、東京都政は「百条」「都議会ビックバーン」「都民投票」をへて、やっと動く可能性が出てきた。

今回の予算に関する私の主張の中身については、もう少し分析をしながら、3月7日予定の本会議代表質問、3月13日の分割質疑、3月22日の予算質疑と、順を追いながら、確認していきたいというイメージ。

前代未聞の千代田区長選で、区民が手にしたもの
~情報公開と小池流ブラックボックス型でない区政へ~

私は、区長選前の区政報告に、石川区政は、区民不在の開発ファーストで、
きっと孫子の代に禍根を残す。いまわからなくても、10年後20年後に、子どもたちが
もしもいたら、なんでこんなことしちゃったの?というだろうと思うことを、
区政報告『漂流千代田丸』に書いた。
区長からは、新年会で会うたびに、「下品なやり方だ」と酷評された。
議会でいっていることをそのまま要約したようなものなのに、どこが下品なのだろう?

※お忙しい皆様はいまさら、読むほどのものではありませんが記録だけしておきます。
参考1☟
http://chiyoda-no-koe.net/(ちよだの声ホームページより)
また、私が、4年前に現職を支持したのに、今回応援できない理由は、
以下。参考2☟
http://blog.livedoor.jp/koedasumiko/(こえだの声ブログ)

こうして、区長選の暗闇を歩きながらも、情報だけは私の周りで肥大化する。
おいしいおまんじゅうの中に、毒を包むやり方、なんだかなあと思うけれど、

情報公開、区民本位を公約として圧勝した、
小池流石川流の中でこそ、希望はあると感じている。

代表質問の骨格は整った。
今日は、12月15日の東京都議会最終日に、白山通り陳情主旨採択(委員会は一票で負け、本会議は逆転という都議会始まって以来の姿)にそって、その説明会がある。
7時から、神田一橋中学校で都庁の説明会があるのです。
すごいとは思いませんか?

民主主義は地道な一歩一歩からです。

東京都政、千代田区政に光が当たっている時がチャンスです。
みなの善意を足し算の力に変えていきましょう!1

2017年平成29年2月21日

小枝すみ子

千代田区