もっともっと見える議会へ

月: 2016年11月

忘れない、文化的企画のいくつかご紹介

千代田図書館 読書サロンにて 11月15日 ほんの一時間の企画でしたが、図書館9階のごく小さなスペースで 神保町すずらんどおり、大言海という辞書や、数々の絵本の名作で有名な 冨山房 坂本起一社長の話を聞くことができた。 公明党の大串区議や、米田区議もおいでで、神保町のみなさまのお顔も見えた。 いつものように静かなのにしっかりとして力強い口調で、 ご自分が子供のころの本との出会い、 どのような絵本をどのように読ませてもらったのか、そして自分で夢中になったのか、 よどみなく、一時間お話しくださった。 まるで私が絵本を読み聞かせていただいているような気分になった。 そして、いまさらながら、読み聞かせ…
すみ子
4年前

時間回しがうまくいかなくて・・

まずは、ごめんなさい!! 小林たかやさんと一緒になった新生「ちよだの声」は、 「紛争引き受け隊」のようなところがあって、地域で困ったこと、 腹の立つこと、納得できないことなどあると、 さあ、ちよだの声に行こうということになることが、この2年間、あまりに多い。なので、古い案件をしっかり処理しないまま、次のことに流されるということになりがちで いまは、できるだけ、新規案件お断りをしております。 しかし、耳にすると、本当にひどいなあ、どうしてそうなるのだろうと思っても これ以上はもうできないという判断をせざるを得ない。 オリンピックのせい?力を余らせて区政から身をひいた大物区議と権力者の癒着のせい?…
すみ子
4年前

イチョウ並木は残った!!

私が小さいころ 「樅木(もみのき)は残った」という 亡くなった平幹二朗扮する伊達家のお家騒動のNHK大河ドラマがあったが、 この10月は、イチョウに取り憑かれてしまったような1ヶ月だった。 この間の経緯経過は 手抜きですみませんが、 ちよだの声ファックスニュースの写真で ざっとこんば感じです。 議員のニュースというのは、 主語が私はとか私たちがということになるから、自分でも物足りない。 実際は、 「木を切ることは気を切ること」と経験則からお話しくださった自民党幹部 「木を残して道路整備をすべきだ」と冒頭から宣言してくれた公明党さん 「陳情が出た翌日に陳情者関係者のところに区が押しかけ、陳情を取…
すみ子
4年前