月別アーカイブ 2013年12月20日

著者:admin

大恩ある先生の最終講義

I教授の最終講義を聞かせていただきました

画像1

30代〜40代にかけて
追いかけてきた先生が大学を退官されると聞き、共に学んだツワモノ女子たちを誘い、花束持って行ってきた。

上の子の出産によって、授業は途中で抜けてしまったけれど、ずーっと追いかけてきて、日本の先をどう読むか、先生の話が、少しすると時代の話題に上っていた。
日本に、学ぶ人評論する人単にアタマのいい人は、いっぱいいるけど、行動する人は少ない、だからこの先生はスゴイと❗️

北斎、空海、アレクサンダー、梅原猛、邪宗門、宗教と美、鎮魂と祈りの空間、都市論、そしてこれからの日本に関する宿題を生徒たちと共にいただいた。

子どもと一家ラインで情報共有は是か非か

画像1
子どもが携帯にハマって困ると言われる中、我が家は、中一男子に頼んでラインで『小枝一家』をつくってもらった。
夫がガラケーなので、母と子の3人だけだが、これは思ったよりいい。

美容院でパチリ、
ヨガ帰りにパチリ、
今晩はハッシュドビーフだよ〜
と書いておく。
電磁波の問題など
議論のあるところだろうが
これを始めて我が家は
家族のコミュニケーションがうまく行くようになったし、かえって携帯離れしたのもたしか、今の所ですけれどね。

今年もあと10日

猪瀬都知事も辞任
政治がまた慌ただしくなります。

日本の政治はいよいよ手がつけられません。
こういう時こそ、汚らしい利権と関わらない、女性もしくは市民派政治家の都知事候補登場を期待したいものです。

6年前の市民派都知事選を担ぎ出しからかかわって、マンモス都市の首長選挙は
ポスター貼り一つでも本当に大変です。

政治は、どうしても巨大権力に有利。
そこを何とかしないと
99%はやられ放題なんだけどな。

著者:admin

高野山と宮代町のご縁

晩秋の高野山
画像1
画像1
画像1

 

 

お誘いくださる方あり
土日を利用して高野山に行ってきました。
朝一番で、クルマに乗せてもらうと、夕方にはつきます。以外と近いんですね。

世界遺産になって、まちづくりが盛んに
話し合われている頃、6-7年前に伺ってから4度目、高野山に詳しい学者さんについて歩き、真言密教や弘法大師の思想、土木家として政治家としての空海さんにも、興味を惹かれたものでした。

1200年祭にむけて準備着々、
以前より、道が綺麗になり、外国人ゲストを意識したユニバーサルデザイン、バリアフリー、トイレなど、整備されていました。

ゆるキャラのこうやくんは、可愛いけど、評価わかれるかも。
また2015年、高野山開創1200年の時も来るような気がしました。

写真は、1枚目『三鈷の松』2枚目『九度山の風景』3枚目『奥の院内標識』

宮代町の学校と議場

画像1
画像1
画像1
画像1

象設計の富田玲子さん、学校建築を語るなら、この集団を知らずして語れないと、ご20年前ご自宅まで当時のお母さんがたと連れ立って、お話を伺いに行ったことがあり、その時話題になった笠原小学校を、見学することができました。東武動物公園の目の前、建築の楽しさと子どもたちへの思いを極めた建築に、寒さも時も忘れたほど。

庁舎もコミュニティセンター(進修館)も有名で、その中のコンサートホールが議場でもある。
私が座っている個性的な椅子は、議場でも使うイス、まーるく円卓にして、議員どおし語る、斎藤甲馬さんという名物町長さんのこだわりで、自然の地形、宇宙、方角、出会い、共生をイメージした公共施設が実現したらしい。

建築は面白いを体感した一日でした。

ちよだの声TPP学習会に参加

千代田の政治に埋れているうちに
日本は極めてまずい方向になっている
ことを実感。
自宅に帰り、友人から借りた、
TPP特集を子供たちと繰り返し見て、
これはやっぱりまずいこと、
食の安全、医療、主権も自治も侵される、
『今だけ、金だけ、自分だけ』の流れを断ち切らなければいけないと、
確信❗️❗️❗️

以下は。講師の著書。ちよだの声で500円にてお分けできるそうです。

画像1

 

著者:admin

新しい扉

日替わり弁当の日々

先週も、毎日日替わり弁当で走り回るうちに 一週間が終わり、そして12月1日(日)に バタバタと新しい年齢を迎えました。

自分の誕生日とか、家族や他人の誕生日にとんと興味のなかった私でしたが 30歳くらいからか、私の周りの友人がたちが、12月1日になると「おめでとう」と ケーキをもってきてくれて、ろうそくをつけて、はい、みんなでフーしましょうなどと いうので、だんだん意識するようになりました。 それでもいつも人に言われて気づく消極的誕生日。 そして、いつも議会中で、あの交渉はどうなった、あの原稿はどうなったと 書類の山の中で、「はいはい誕生日ねえ」という程度のものでした。
それが今年は、50にして、議員を引退しているので、議会に忙殺されることもなく ゆっくりとじっくりと活動し考えることができたのは本当にハッピー、感謝です。
落選の身で言うのもなんですが、あー幸せだなと♪♪ この一週間も、高裁における裁判あり、富山県からの大切な来客あり、 番町地区のまちづくり紛争の助っ人あり、千代田区の女性団体の20周年の助っ人あり、 日比谷公園にて、京都御所にて活動続ける蹴鞠保存会の実演と講演あり、 現役議員時代から私が興味関心を持っていた、様々な分野のみなさんと再会し 交流することにもなりました。

 
年上の女性に助けられ、、

はすっぱで生意気な私が、がけっぷちで落っこちそうになりながら生きていると 誰かしらが、助け、導き、叱咤激励してくれたと、つくづく思います。 とりわけ、年上の女性との出会いが、いつも幸運を運んできてくれました。
論語では、

「三十(30才)にして立つ」(学問で自立できるようになった)

「四十(40才)にして惑(まよ)わず」(いろいろな迷いがなくなった)

●「五十(50才)にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)

「六十(60才)にして耳順(したが)う」(どんな人の話も聞けるようになった)

「七十(70才)にして心の欲するところに従(したが)っても矩(のり)をこえず」(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)

だそうですが、 少なくともこれまで学んだこと鍛えられたことに感謝しながら 楽しく元気にありのままの自分のままに、子供たちと次へ進もうと思います。
まとめて、いくつかの写真はりつけます。
11月30日、いきいきプラザ一番町にて ちよだ女性団体等連絡会20周年、世界の女性ではじめてエベレスト登頂した 登山家の田部井淳子さんのお話、 意志の強い女性の美しさ、楽しさを、堪能しました。
写真 (11)

11月27日、 高裁での訴訟の帰り、立ち寄った日比谷公園は美しい秋の風景でした。 写真 (7)写真 (6)

 

12月1日、 秋晴れの中、千代田区観光協会主催、 京都御所で活動する蹴鞠保存会を皇居を擁する千代田区にお招きし、 「京のみやび」の講演と実演を見せていただきました。 ここは本当に日比谷公園かしらという舞台設定になっていました。 飛鳥時代から1400年の昔にタイムスリップ。
写真 (8)写真 (13)写真 (9)

12月1日、 日比谷公園蹴鞠の帰りに、お姉さまたちが、ハッピーバースデーを祝ってくれました。 三菱一号館の庭園を見下ろせる地中海レストランで、 お店の方も、突然だったのに、ロゼのワインとデザートにデコレージョンをしてくださいました。 ごちそうさまでした。
写真 (15)写真 (17)写真 (16)

帰りに、三省堂で、映画好きの中一男子に「スクリーン」、 ファッションに興味ありの高2女子に「CanCan」を、 私には美奈子さんの「母親失格」を買って帰りました。
写真 (18)
いずれも一気に読み終えて、 さあ、次へ――――――。