月別アーカイブ 2013年3月18日

著者:すみ子

平成24年度のカウントダウン!!

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現代の日本人でひたすらすごいなと思う人が2人います。
一人は、101歳の現役医師、日野原重明先生。
一人は、小説家の瀬戸内寂聴さんです。
今朝、Facebookを見ていたら、日野原先生のFacebookを見つけました。
その表紙に書いてあることがまたステキ。
『やろうと思うだけでは
やらないことと同じです
行動こそが勝負です』

さらにいろいろ読んでいると、
『いかに死ぬかを考えることは
いかに生きるかを考えること。
・・・
これまでのすべてのことに
すべての人に「ありがとう」といえる
生涯を送りたいものです』

日野原先生は若い頃結核で苦しんだことや、
赤面恐怖症だったりと苦労したことなどが、
温和で寛容な人格のもとになっていると聞いたことがあります。
知人の医師のパーティーでお会いしたこともあり、100歳目前にして今日海外出張から
成田についてここに来たと挨拶があり、仰天したこともあります。
人生の達人ですね。

今週は、予算議会の山場を迎えます。
千代田政治も、都議会議員選挙の動きもからみ、何もかもが山場を迎えます。
ジタバタしても仕方ありません。
必要なときに必要なことをしっかりとやるしかありません。
報告するいとまはありませんが、土曜日も日曜日も沢山の有意な人々、テーマ、題材に触れました。
世の中は楽しい。千代田区議会はお世辞にも有意義とは言えません。
でも逃げずにしっかりと頑張ります。
プロなのだから、しっかりと中身のあること「今日より明日につながることをやらなければ」
これが使命です。

それには、政治と政策と選挙と
このバランスをしっかりととることです。

18日(月)午前:幼稚園卒園式(行けなくてごめんなさい!㊗)
午後:防災特別委員会 駅周辺特別委員会(淡路町ワテラス視察)
19日(火)午前:中学卒業式㊗ 議運
午後:継続会 企画委員会打ち合わせ
21日(木)終日:予算特別委員会 総括質疑 一日目 4:00三崎町出張所落成式イベント
22日(金)終日: 〃 二日目 11:45アイガーデン10周年イベント

著者:すみ子

悲しき議会、世の中は面白いこと多々(^^;;

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あっぱれ北斎

かつて、小布施の北斎館には2回ほど行き、富嶽三十六景より、昇り竜(正式には呼び名が違うかも)の迫力に圧倒された思い出、そして何より画狂と自らを呼ぶ天才の生き様に惚れ惚れした覚えがあります。
昨夜は友人に誘われるままに、見に行ってますます好きになりました。
春画も見せるというので、少々たじろぎましたが、太田美術館のキュートで博学な女性の学芸員の解説はとてもわかりやすくさわやかなものでした。そうは言っても、正直驚きはやはり少し、反面、時代のおおらかさみたいなものは、うらやましくも感じました。

議会に埋もれる私に声をかけてくれ、申し込み手続きも全部してくれた友人に感謝です。三月イッパイだそうですよ。

悲しき議会

負けっぷりが悪すぎです。
元凶は自民党さんではないような気がします。結局大山さんの選挙の足をひっぱり、負けに導いたのも、そういう人たちだということにそろそろ気がつくべきです。
今回はひどすぎるので率直に語らせていただきます。

今週は、予算委員会というのがメインで、私は、企画総務、他に、生活福祉、環境文教と3組に別れて逐条で審査をし、来週が予算委員会総括審査という段取りで進んでいます。日ごろ調査したり、区民から聞いたもっともな苦情などを是正する良い時間でもあります。

ところが、委員の発言によっては、行政のモチベーションを甚だしく下げる時間にもなりえます。

福祉のことを所管する委員会で、路上生活者の対策予算のところで、寺沢文子議員が、『路上生活者には、精神障害、知的障害が一定数いるから、専門性ある方の対応も必要』と述べたことが、議会の品位を穢したと、懲罰の申し立てを議長あてにしたらしいのです。
この問題は新聞でも報道され医師たちが実際に調べて三割以上がそうした問題を抱えて路上にいるので、沿った対策をと呼びかけているある種常識に近い入口論です。
不幸なことに、寺沢さん以外、役所の担当者までこのことをご存知でなく、ホームレスをバカにする発言?となったらしい。
福祉の委員会がこれではどうにもなりません。寺沢さんが陳謝しなければ、懲罰委員会?なのでしょうか。
恥ずかしすぎる状況、そして、そうしたことをリードしているのが超ベテランの議員であり、知恵も能力もある人なのに、人を幸せにする政治に心が向かえないのは、結局、これも千代田政治の磁場なんだろうかと、こんな春のうららかな日和だというのに、ただただため息が出るばかり、、、~_~;

結果が出た以上、ノーサイドで、テーブルを一つにして、区民のためにやろうと、自民党のみなさんや大山さんを応援した町の方は個々にはそうおっしゃっているのに、元凶は自民党の外側にあると私は見ています。

著者:すみ子

ラストホープ、こんな人がいるんですね

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スマホから、初めての投稿です。

久しぶりに家にいられる幸せ。
新聞を開いて、感動しました。
企業再建弁護士 松村謙一さんというのだそうな。経営難にあえぐ企業を助け続ける心あつい弁護士、こんな人がいるなんて心救われます。

お顔からして、あたたかい。
我が家もその昔、企業倒産の経験者。
オイルショックのアオリで倒産件数うなぎ登りの1972年ころ。
数字の裏側にどれだけの苦労があるだろうことは容易に想像がつく。
こういう人こそ希望じゃないかと。

深夜の議会

議員間の揉め事で、行政や区議会事務局に迷惑をかけた。
3月7日の一般質問の冒頭で、自民の新人さんが、民主党は人殺しも同然と、友人が言っていたという。昨今の企業倒産へのイカリだというが、本会議場で許してはならない発言。

岩佐議員が休憩動議、地方自治法にのっとり、処分を求めた。双方互いに譲歩し前に進めようとした折、
それに対する不満も出て、事態は複雑化して、深夜となり、議会の書記さんには徹夜を強いてしまった。申し訳ないことだったが、しかし、あっぱれ岩佐と言いたい。3月11日(月)1時から、当該議員の本会議陳謝で決着。

そもそも、民主党政権下で、自殺者は15年ぶりに、3万人を下回っている。この記事にも高止まりとあったが、自殺などしないですむ世の中に、しなければという思いは一緒。問題は方法論デスね。
お疲れ様でした。

著者:すみ子

スマホとソフトバンク

スマホ★スマホとソフトバンクと

 長年のドコモ愛用家だった私が、どうしたわけか、スマホに変えるだけならまだしも、ソフトバンクに変えてしましました。

 3月3日超多忙な日曜日の朝に突如として変えたので、私の携帯をたよりに集まった人々に混乱をさせてしまいました。まったくもって、ごめんなさいです。
 一時の気の迷いなのか、きっかけは、下のこの中学進学、手帳には、制服、体操着を買う、という項目のほかに、携帯電話を買うというのがあって、正直男の子はあまり自分からそうしたものを欲しがらないけれど、3月1日に参加した卒業を祝う会で、子どもたちが別れた後の連絡先を携帯アドレス交換でしているという話を聞いて、またまた、コンプレックスの塊のような母は、「知らなかった、すぐに買わなければ」と思ってしまったのです。まるで馬鹿母です。

 けれど実際に買うとなると、小4からキッズ携帯を所持していた娘(すでに高1)と、3台の支払いとなります。それは、私の無駄遣いが多いのは確かですが、月額で大変な支払いになることを考えると、ソフトバンクに乗り換えて、アイフォン5にした方が経費削減で、子どもの管理もしやすいと、私らしくなくとっさになってしまったのです。

 おかげで、ドコモの携帯メールtanebi.sumi@docomo.ne.jpでつながっていた多くの人に、メールが届きません、何かあったのですかという不安を抱かせ、不便を強いてしまいました。かつ、どんなに世の中の不条理や不利益があったとしても、消えたように見えて消えたりしないぞ、いざとなったら決起するぞ、という決意の「種火」というアドレスが消えてしまいました。子どもというのは親の弱点かもしれません。仕方ないです。

★今日3月6日は代表質問6件

 自民から桜井さん
 新しい千代田から林さん
 公明から山田さん
 共産から木村さん
 ちよだの声から小林たかやさん
 ちよだの声民主から小枝
 自民桜井さんの質問は衝撃的でした。区長選で負けたから野党になると宣言したのです。
民主とはくまないと言っていたのになぜ組んだのかという論調。耳を疑いました。
民主は独自候補もなてないでなさけないぞというならば、そうかな、と思うところもあります。
しかし「、住民が見ている、民主と民主系が応援したでしょうが石川区長!!」という質問には
大自民党の落日をさえ感じてしまいました。

 その後の私の質問は、教育と文化、区有地の今後の大テーマ2本で、
冒頭で、どうしたんですか自民党さんと言おうかと思いましたがやめました。
ただ申し上げたのは、ことばは忘れましたが、「決められる政治というならば、
石川区長も、選挙に負けたことにこだわる多数派自民党も、そして独自候補さえもたてられなかった
私たちも、反省すべきことは真摯に謙虚に反省できる政治にしませんか」と。
まずはそこからではないですかと。つまり政治サイドに問われているのは、それぞれの非力さの自覚と
反省。なぜ、住民を二分してしまったのか、なぜ、不毛な戦いを続けるのか、それは、区政にかかわるもの
すべてが背負う責任ではないかと、私は心底思っています。

★ところが、自民予算委員長を受けず

 日本の地方自治は二元代表制です。
首長も、議会も、独自に選ばれ、しかし、国会議員のような不逮捕特権もなく、
議会に問題があったらリコールしても良いとする、全面委任ではない二元代表制です。
仮に一方の首長候補を選挙で応援しても、与党野党の区別は存在しないのが
日本の地方自治で、先人たちがよく考えた仕組みです。
 それなのに、自民党の代表質問では、応援した大山さんが落選したことにより「野党に転じた」と
言いました。
 九段中等教育学校のテストに出したらいいような内容です。
驚きの内容です。ここから始めなければいけないのでしょうか。暗澹たる思いです。
代表質問のあと、各派協を開き、懸案の予算委員会委員長の人選をしました。
自民党さんはまさかの「今回私たちが応援した候補でない人が区長になたので委員長は受けられません」
との申し出でした。選挙だから、勝つ負けるはあります。私はずっと負けています。委員長は首長を助けるものではありません。たんたんと進行するものです。
 50才で心臓病で亡くなった、荻生誠元区議は、企画の委員長を受けながら、委員会満場一致の
議案を、本会議場で、私は委員長だから採決に参加していない、とりあえず委員会の結果を報告します
として、自分は私たちとともに反対票を投じました。
 運営するものは与党だというのは安定多数派に甘んじてきた自民のおごりではないでしょうか。
 しかし、自民党幹事長さんの苦労のあとも垣間見えたので、明日は
千代田区議会始まって以来の、第一会派からの指名推薦でなく、予算委員長選挙、その中でも
投票というかたちをとることを、了としないまでも、1会派でも反対があればそうなるとの原則を確認し
流しました。
 明日の行方を、千代田区議会の良識を、そうでなければ、区民の良識にかけたいと思います。

小枝すみ子(s-koeda@i.softbank.jp  s-koeda@softbank.ne.jp )です。
よろしくです。