月別アーカイブ 2013年2月25日

著者:すみ子

毎日、改善

画像1

今週は、28日木曜日から始まる区議会に向けて、
それぞれ、本会議や予算委員会での質問を整えたり調整したりする
一週間になります。

私は今回は、教育と文化、そして観光環境を織り交ぜて。
子どもの卒業や、その他フィールドワークにも時間を使いたいので、
一昨日の土曜日に、深夜まで会派の部屋にこもってほぼ書き上げました。
あのテーマもこのテーマもと思うけれど、入りすぎると、他のことができなくなるので、
見切りをつけることにしました。
気がつけば、時計は12時を回り、帰り道はひたすら寒く寂しく、怖いくらい。

写真は、数年前に青少年委員会主催の勉強会で話を聞いた上野先生の著書。
ご自分も自ら発達障害LDであることを認め、自分の弱点を知り尽くしている東大の先生。
すごいなと感心した。
私の周りにも、頭が良いのに性格が厄介な人って結構います。
私はあまり頭は良くない代わりに、人と関わったり、一緒に仕事をすることが
苦になることはありません。
しかし、空気が読めてしまうゆえに、バランスばかりで突破力がありません。
私は最近世の中変えるのは、そうした俗にいう『変人』ではないかと思ったりします。

私が尊敬する田中康夫さんは、世の中を変えるのは、『わかもの』『ばかもの』『よそもの』
と言っていたように思います。
私はそんな人々のお手伝いをすることで、世の中を変えられたらいいのなと思っています。

上野さんは、ご自分が時間の観念がないということで、画像モニターに時計を貼り付けて、
自己管理していました。また、忘れ物が多いのも自分の特徴とのことで、
玄関にチェックリストを貼り出して確認しているとも言っていました。

私も、携帯、Wi-Fi、iPadのどれを忘れても仕事にならないのに、よく忘れます。
そこで、先週、玄関にそれらの充電器を集めてその前を通らないと外出できないようにしました。
おかげで外出時に忘れることはなくなりましたが、今度は、深夜の原稿書きをした夜、
区役所にiPadを忘れてしまいました。もう本当に、、、、、

著者:すみ子

日々試練、日々ふんばる、しかない

激動の一週間が終わろうとしている。
18日月曜日は、企画総務委員会の正副委員長打ち合わせ。
19日火曜日は、25年度予算内示の全員協議会。
20日水曜日は、企画総務委員会本番。
21日木曜日は、民踊連盟新年会と第1回定例会告示の議運と、議会条件整備検討会。
22日今日は、議員立法のための自主的勉強会。

その合間に、区職員や、各会派の方々との情報交換。
区長選挙のしこりがないと言ったらうそになる。
まして、今日の新聞でも大きく報道されたような、区議会政務調査費をターゲットにした
監査請求である。

議会にもゆるみがある。
1999年、私が三期目の一年目だったと思うが、開かれた議会に大きく舵を切った。
どこにも負けない議会改革、情報公開、自治法で位置づけのない議会に第三者機関の設置、
つまらないことだけれど昼食時間の議運はやめ、議員バッジもつけなくてよいことにした。
議員を先生とよぶようなばかげたことはやめ、議員の賛否は、
名前を呼び上げて議事録に残し、区議会報で公表するようにもした。
議事録は全部公開、傍聴者には議員と同様の資料を配布することを原則とした。
本会議傍聴者には、発言通告を配布するようにした。

記憶しているだけでも、数限りないことが変わった。
こうした改革は、テーブルを一つにしようとすることで進む。
つまり、みんなでやろうね、協力してやろうね、ということだ。
けれど、議会は、選挙という民主主義のイベントや、住民運動という、
議会へのノー、区長へのノー、そうしたことを巡って、考え方が分かれ、仲たがいをする。

私が記憶する限り、1999年の1年を除けば、ほとんどは対立の20年間だった。
そうこうしているうちに、結局、千代田区は根本的な改革に対して、
議会も行政も足踏みをしていたのではないか。(石川さんの一期目の事象は別にして)
馴れ合いではない、いうべきことをいう、ラウンドテーブルを議会につくることが可能だろうか
そのことを考えさせられた一週間だった。そして、いろいろ間に合うだろうかと。

19日全員協議会の夜、それらのことがすべて吹き飛ぶようなことが起きた。
江戸のDNAをつなぐ、神田ブランドの拠点、神田やぶそばさんの火災だ。
さまざまな会議を終えて、神保町の我が家にたどりついたころ、はげしく、あちこちから電話が鳴った。大変だ大変だと。テレビでも放映を始めたらしく、さらにあちこちから。下の子が昌平で同級生なので、お母さん方からも、、、。
荷物を玄関前において、現地に向かった。
千代田にかかわるありとあらゆるみんながいた。
元気なこどもたち、ご家族の姿にこころもちホッとした。

翌日には、半年後に再建に向けて、という記事を読んだ。
企画の委員会では、自民党の幹事長さんが、千代田の宝、日本の宝なのだから
本気出してやれと、区行政に対して、檄をとばしてくれた。まったく、そのとおりだと応じた。

日々試練、そして、
すべての力を合わせてがんばらないといけないのではないかと。

 

著者:すみ子

明日19日は予算内示の全員協議会

聖橋

今日は、今年初めての企画総務委員会の打ち合わせがありました。
委員長さんが『2月20日は今年初めての委員会なので、項目が沢山あります』と切り出したことで、
あらためて、年末年始の場外乱闘のような区長選を思い出しました。

いつもなら、私たちがどんなに頑張っても、500〜2000票の壁が越えられない。
つまり、千代田区の区長選はいつも多数派に少数派が立ち向かって、
ご苦労さんでしたとばかりに、想定通り、多数派が勝利するので、だから、予算は実はすでに区長選が始まる前に
実は9割がた出来上がっていたのかなと思ったりする。今回は、どうも段取り通りではなかったようなのだ。

地域の会合でよく言われるのは、『どうして、番狂わせが起きたのか?』
『ゲバ評とどうしてこんなに違うのか?』と。そう聞かれると、一体どのような順番で、
どのようなゲバ評だったんだろうかと思う。

明日19日の1:30から、予算内示のための全員協議会、明後日20日の1:30からは2ヶ月以上ぶりの企画総務委員会。
21日は告示日で、議運と議会条件整備検討会に民踊連盟の新年会と続きます。

ジグザグとしながらも、一歩ずつ前に進んだらいいのにと思います。
写真は、私が千代田区で一番か二番目に大好きな風景です。
さて、どこでしょう。
ヒント、通り過ぎただけで、心が清らかになるようなそんな気持ちになれる橋です。

2013年2月18日
小枝すみ子

著者:すみ子

上手く行きますように!!

スマホで投稿できるアプリからの投稿です。

人生旅から旅のような毎日なので、
思い立った時に思い立ったように投稿できたら楽しいだろうと思うのですが
もしこの投稿が、うまくいったら嬉しいです。
と言ってもまだスマホは買っていません、iPadからのお試しです。

ー今朝読んだ新聞記事で一番興味深かったものについてー

朝日新聞の別冊『逆風満帆』で、漫画家の西原理恵子の記事、読んで見てください。
面白いし、勇気をもらいます。
信じ難いほどのトラブルだらけの人生から、生き延びて48年、彼女の書いた『生きる悪知恵』や
『生きのびる魔法』が売れているらしい。
同世代が悩んだり、落ち込んだり、中には自殺未遂なんてこともあったりして、
このくらい破天荒にでも生きて、本音で語る力には感服します。
ほらほら読んで、
『毎日かあさん』の作者だよと娘にいうと、あーあのネタは面白いよねと
『情熱の赤いバラ〜』と歌ってくれました。

さあ、うまく投稿できますでしょうか。えい!