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著者:すみ子

明日から、千代田区長選!!1票が1万票の価値!

明日127日から千代田区長選、

23日が投開票です!!千代田区の1票は1万票の価値。


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みなさん、お元気ですか。


●いよいよ明日から千代田区長選、私にとっては初めて、独自の候補を持たない選挙なので、いつもと違った風景が広がって見えます。今回出ているのは、
5人とのことですが、実際は、保守二大分裂選挙というマスコミの分析になっています。

現職の石川雅巳氏と前副区長で自公推薦の大山恭司氏(いずれも71歳)の2大対決、そして次に有力なのが、共産党推薦の富田直樹氏(36)ということになっています。


●大山さんは、千代田区のみならず23区全体に名をはせた、人当たりのよい名副区長であり、名幹部でしたが、区民にとっては不納得な政策でも前に進めてしまう力もあり、私の古い仲間には、公適配(コウテキハイ)を進めた人との印象は強いです。

石川さんは、東京都の元福祉局長で、12年前に内田元都議が千代田区長に押した方で、私たちが3回連続たたかってきたお相手でもあります。6~7年前から、多数派区議との関係が悪化して、マスコミに言われる「遺恨試合」に発展しているわけです。さらに、都庁対決が、そのまま千代田区長選挙に影響している模様です。< span style="font-family: arial">リーフやハガキで知事とのツーショットも出回っており、猪瀬知事や石原元知事が応援に来るとの情報も飛び交っています。しかし、ここは、都庁を牛耳る一流の千代田政治に絡まれて、そう簡単にはいかないのでしょうか?興味は尽きません。(参考に都政新報記事を添付します。)


●私たちちよだの声およびちよだの声民主は、今回自主投票を決めました。そして、自分たちの候補を抱えていないので、いつも一月いっぱいは、事務所をつくり、チラシをつくり、日程をつくり、、、事務所の中でカンヅメになってまちの声も聞こえないという途方もない作業でしたが、今回はそうした作業がないので、ちょっぴりさびしいですが、新年会方々いろいろな方の話を伺うことができるのは、とても新鮮な感覚でまちもよく見えます。課題もよりはっきりと見えてきます。渦中にいると見えないことがたくさんあるのだとつくづく感じます。


●この区長選は重要です。私には私の考えがありますが、自主投票が私たちの仲間との約束ですので、あえて語ることはいたしません。ただ、とにかくまずは選挙に行ってください。そして、それぞれの正義について話しましょう。この選挙は、千代田区政の大きな潮目になります。参加をしてください。


2013年、平成25年は、千代田区と区議会が大きく揺れる年になりそうです。それによって、千代田区が数十年来の、古びた汚れた上着を脱ぎ捨てて、次に進む一歩になるのかどうか・・・。

では、みなさま、インフルエンザにはくれぐれも気をつけて、よい週末を。

ちよだの乱3-2

2013年(平成25年)1月26日

小枝すみ子 

 

 

 

著者:すみ子

明けましておめでとうございます!!

◆我が家の新兵器ーーー圧力鍋(*^。^*)
圧力鍋

 新年早々なので、まずは、良い話から。
 新年早々、今年の目標を1つ達成しました。
そう、圧力鍋を使いこなすことです。
実力主婦には、なーんだそんなこと、と言われそうですが、
17年前に「赤ちゃんの離乳食に使ってね」とカリスマ主婦から
プレゼントされたにもかかわらず、なんと17年間我が家の台所で静かに眠っていたのを、
今日こそ、今日こそと思って、やっと、はずれのないカレーから始まって、牛すね肉のスープ、
今日はトマトとベーコンキャベツの濃縮スープと快調な滑り出しです。

これを使うと、1時間煮込んでいたものは10分で、30分のものは5分で、
これを使えば、お安い牛すね肉も調理できて、とってもお得なのよとの先輩お母さま方の
お話がいまやっと理解できたという感じです。
新兵器のおかげで、今年は、食事作りの楽しみが増えました。

◆2013年2月3日は千代田区長選

 次に、あまりよくない話です。
私が議員になって、6度目の区長選となりますが、初めて、独自候補見送りとなりました。
4年前は、忘れもしない今日、新年交歓会のこの日に、私たちの仲間の最後の会合を招集し、
区長選をやるならば今日この場で決めましょうと、区議の仲間である下田武夫さんに
再び出ていただくことに決定したのでした。
 いつものように一か月とない準備期間にもかかわらず、一騎打ちで9000対7000と、
現職に激しく迫りました。
政党がついてもつかなくても、私たちの選挙は、住民の手作りで資金も、人手も確保します。
苦しいけど、達成感のある、民主主義の醍醐味のあるイベントでもあります。
負けても、主張の一部は通ります。
しかしながら、今回は見送りです。
 ちよだの声およびちよだの声民主は「自主投票」です。
今日は、そのことを確認する最後の会議を開き、そのように決めました。
結果、石川現区長(71歳)と大山副区長(71歳)の一騎打ちです。
共産党さんが独自候補を出されると思いますが、善戦されるでしょうが、事実上は一騎打ち、いや三つ巴か?!
 
 いつものように、今日は、新年交歓会に出席し、会場の空気を感じ取りました。
双方5部5部、まさに接戦だと思いました。気になったのは、現職を応援する方は、声を潜めて
内緒ごとのように話している、まるで隠れキリシタン、ということです。これでは12年前の逆転です。
 一方の勢力が圧倒的に大きい、少なくともそう見えることが、そうでない意見を持つものを押し殺し
住民の声が通らない区政になって来なかったのか、私はそのことをいつも懸念しています。
12年前もそうだったけれど、開けてみたら、現職4900票と私たちの応援する民間人4100票、そうして仲間のもう一人の4000票の究極の僅差となった。

◆住民運動は「100人いれば100人の正義」

 区の職員の方々も大変だろうと思います。
でも、決して安きに流れず、「寄らば大樹」とはならないで欲しいです。

 私たちの会の重鎮から、
結局、政治ではなくオンブズマン活動、そのまちを守りたいと思う住民がコツコツと議会を傍聴したり
地域の関係を築いたり、区に対して政策要望をしたり、
フィールドワークをする中からしか、政治をよくすることはできないのではないかという意見が出ました。

 そのことは一致しても、この1か月間の過ごし方は一致しません。
でもそれでいいのではないかと、100人いれば100人の正義、ずっとそのようにしてやってきたし
そのようにしてやっていくので良いのではないかと、それを認め合ってやっていくしかありません。

 明日からは新年会本番です。
私は2013年は、草の根でさらにがんばります。
また、子どもたちに迷惑をかけないようにしたいと思います。
以上決意表明でした。以下、こたつに入って、テレビを見る子どもたち(^.^)
迷惑をかけないようにしたいです。

子どもたち