月別アーカイブ 2012年8月28日

著者:すみ子

我が家の食卓が変わった

  お盆を前後して、プチ断食で親子共々調子にのったと思ったら、
その後の一週間は、一日に会議、お祭り、相談、紛争の類が、
三つ四つ重なる、激動の一週間となりました。

  区議会も本格的に始まり、24日に企画総務委員会で行った、
選挙管理委員会と5年ぶりの懇談は、興味深いものでした。
来年の区長選を控えて、(当開票日は2013年2月3日で決まり)
投票率をどうあげるか、若者の関心をどう引き出すか、選管も
いろいろと研究し学んでいることがわかりました。

  千代田区も遅ればせながら、Twitterをスタートする、そうした若者のツールも活用していくのでしょう、ローマは一日にしてならずで、中学校や中高一貫校での生徒会選挙が無投票で決まるようでは、選挙や民主主義の作法が身につかないなど、男性二人女性二人の選挙管理委員会との議論は時の過ぎるのも忘れるほどでした。

  お祭りに行っても、会議に出ても、一番盛り上がり、声をかけられるのは、振るわない政治のことではなく、『断食でやったんだって』『で、どうだった』『何処でやったの、教えて』この話題でした。
  やはり皆、健康への興味はつきないようです。
確かに、断食中に聞いたレクチャーで、我が家の食卓は激変しました。
月並みですが『ま・ご・わ・や・さ・し・い』つまり、まめ、ごま、わかめ(海藻)、やさい、さかな、しいたけ(きのこ類)、いも(類)、を一日に万遍なくとるのが基本で、ちょっと具沢山お味噌汁にすれば、朝ごはんですべてをとるのは容易です。
   味噌汁の作り方も、酢の物やサラダの作り方もメニューの選び方も、外食の仕方まで、何もかも変わりました。
身近な人は小枝は洗脳されやすいから、、、と笑いますが、
そんな私に刺激されて周辺ではプチ酵素ブーム、プチ健康ブームです。

  すずらん通りのマザーズや、駿河台のガイヤに行くことも増えました。
朝は、豆乳にその日のフルーツをいれたジュースでスタート。
今日もがんばろうという気分になるから不思議です。


  
  

著者:すみ子

小枝メールより(アツい夏も終わりですね)

【先週のメールですが、貼り付けます】

みなさん、お元気ですか。私は元気です。

アツい夏でしたね。昨日、区政報告ニュースを郵送しました。

見開き面の、ホトホト困った千代田の政局はちょっと力作です。ご笑覧下さい。

私は、この夏、ホトホトひどい政治を横目に、これだけはやろうと夏の始に決めていたことが、

いつになく、できた~~~!!という感触です。

この夏一番よかったのは、

ちよだの声のみんなで、勉強会をやったり、議論をしたり、

来年の区長選に向けての政策面での共通認識をつくろうということで

それらの議論をすることができました。

たたき台としてはほぼ完成かと思っています。

文字通り、これをたたき台にして、もっとたくさんの人の意見を聞いて、

千代田ならではの良い内容にしていきたいと思います。

議会改革についても、思いがけない、よい情報、よい議論、よい出会いがありました。

プライベートでは、実は、20年来の念願だった、“断食”に挑戦しました。

これは、私のように、生きていればいい、乱暴な人生を生きている人には、
心からお薦めです。

20数年前、法律事務所で働いていた時の先輩から断食の話を聞いて、
いつかは行きたいと思っていました。
3泊4日の半断食は、体質改善に
とても良かったようです。
燃費の良い体になってきました。
その間に聞いた、食べていいもの悪いものといった食事指導は、
私にもショックでしたが、子どもにも驚きだったようで、我が家の食事は
がらりと変わりました。牛乳は消えて豆乳に、お肉よりおから、
サラダ油よりオリーブ油、マー
ガリンは絶対にだめ、
そういえばみんな私を心配する誰かがいっていたことでした。


家庭では、高一女子は神田保育園で保育ボランティア体験一週間させていただき、

小6男子は、ほどほどに塾通いの日々です。

子どもらの夏休みもあと10日、相変わらずバトルはありますが、

それぞれのペースができてきたようにも見えます。

来週からは、議会が稼働します。私としては、

お盆前にできなかったご挨拶まわりに伺いたいとも思っています。

では、よい週末をお過ごしください。

2012.8.18 小枝

 

 


 

 

 

 

 

著者:すみ子

子育ても、原発も政治で決まる、松山にて

毎年恒例、地方開催の全国フェミニスト議員連盟夏合宿、
ということで、松山に来ています。

坊ちゃんのまち、坂の上の雲の街、
松山城のまち、歴史と自然環境、子どもたちの未来にこだわって
女性たちが活動しています。

ここに全国の女性議員が集まり、
放射能を21年間測り続けた女性市議l小金井の漢人さんの話、
地元愛媛県で安全な学校給食を求める請願を県議会に提出したお母さんたちの話、そして何より、福島県郡山市の市議会議員、蛇石さんの話、原発事故がなければしないですんだ苦悩を受け入れて生活している人々の暮らしとたたかい、そうした話を女性の視点から聞くことができました。

夜の交流会では、島でこだわりの自然農園をしている若いお母さんと子どもたち、松山市で子どもの食にこだわりながら、子育てしているお母さんとその子どもたち、我が子と同じとしの6年生の女の子は、原発のゴミを残して欲しくないと言っていました。
伊方原発という存在に怒りを持つ子どもたちの思いに圧倒されました。

松山では、中学生が、プルサーマル計画に反対する署名をとり請願を行ったことや、地熱発電を進める運動を展開したりしているそうです。
その子は、大人には署名をさせなかったそうです。
理解していない人にも署名をさせない、大人はこのような状況を進め、そして止めなかったのだから、署名はさせない。心に刺さります。

この美しい日本の国土をこれ以上汚すようなことをしてはいけない、
松山という雄大な自然に抱かれた美しい歴史都市で、聞けばこそ、
どんなことをしても原発のない社会を選びとらなければならないと心から思います。

初めてきた、松山なので、会議が始まる前に、朝一番で、道後温泉に行き、坊ちゃんの部屋や皇室の玉の湯?も見てきました。重要文化財のお風呂に入れるなんて、、、。本物がそのまま残っているのがいいですね。千代田区は、夏目漱石の小学校も、千葉周作の道場あと、坂本龍馬の通って恋もした道場なども、もう少し、本物復原ができないかしら。
ここにありましたって、石しかないのは、わざわざきた人をがっかりさせてしまわないかしらと思います。
話は少しそれましたが、坊ちゃん電車で、8時には会場に戻り、準備万端。年をとると、朝がすっきりしているのが何よりもいいですね。年をとるのは悪くない、則天去私〔小さな私を捨て去って、自然のままに生きてゆく、という夏目漱石の最晩年のことば〕すばらしいことばが飾られていました。

本当に素敵な美しいまち。小高い山の上にある松山城も美しい。
そこにいる人々も素敵。

よい力をつなげ合わせて、頑張らねばと思う今日は松山報告でした。

帰ったら、出来上がった区政報告ニュースの発送、いくつかの企画書をまとめ、フィールドワークの実施、いろいろ進めます。