月別アーカイブ 2012年1月31日

著者:すみ子

1月27日FAXニュースより

 期介護保険、保険料1,000円UP!!保養所湯河原千代田荘に契約疑義!!

 

 千代田区議会初の決算不認定後の予算審議がはじまります。石川区長は決算不認定で問題となった項目を予算から外し、多数派に配慮した形で予算を編成したとも伝えられています。2/6の全員協議会予算内示され、いよいよ始まります。。

 ちよだの声グループとしては、私たちが提出してきた予算要望などにてらし、予算の重点項目をピックアップして審議にあたり、逐次ご報告して参ります。
 

   さて、新年もあっという間に1ケ月が経とうとしています。残雪が日陰に見られるなか、A香港型インフルエンザが流行ってきたとの報道もあります。どうか皆様ご自愛ください。
 

~~~~~~~~~区議会委員会情報~~~~~~~~~
 

≪生活福祉委員会≫

 ◆期介護保険事業計画(2012年度~2014年度)で、介護保険料基準額(第期は4,20円)1,000円アップの5,200円になります

 注;要介護者の増加で、給付費が大幅に増え、負担者の増加はそれほどでもなく保険料の上昇は避けて通れません。従来から紙おむつの支給・配食サービス等介護保険の対象から外し、一般施策で実施することで保険料上昇を抑制していました。また、今回は65歳以上の保険料を12段階と3段階増やし、上限所得1,500万円以上(負担額基準の2.75倍)にして、保険料軽減をはかりました。

 ◆保健福祉総合計画2012年度~2016年度)は施設計画の方針が区として決まらず、今回は報告なし

3月末までには示されるとのことですが、本当にパブコメすらせずに決めてしまうのでしょうか

 ◆保養施設の湯河原千代田荘を新年度から指定管理者(民間事業者)として継続させるのか議論の中で

とんでもない事実が判明。昭和52年の開設以来区は、60億円(推計)を投入(建設費・固定資産税・都市計画税・賃借料・大規模修繕費他)しているが、土地も建物も観光企業組合(同族経営)の一部役員の持ち物であった。

 しかも、工事費や修繕費のローン利息まで区が負担している。昭和52年当時の契約書が提出されない状況で、不明の部分があるものの、指定管理者として不適切との意見で委員会全員が一致しました。続いての審議は2月7日の予定です。(寺沢)

 

≪環境文教委員会≫

 一番町に再建予定の麹町保育園に対し、委員会に有識者をお呼びしてお話を伺うことになりました。

最初にお話をお伺いするのは、新宿せいが保育園長の藤森平司先生です。

どのような保育園が子どもにとってベストなのか、様々なご意見を参考にしていきたいと思います。(岩佐)

~~~~~~~~~今後の予定~~~~~~~~~

2月6日13:30 全員協議会       2月7日13:30 企画総務委員会

2月7日(時間未定)生活福祉委員会   2月9日(時間未定)環境文教委員会

著者:すみ子

1月20日こえだメール(​当面のご案内)より

新年会もぼちぼち終わりに。
なお、このメール初めて、Ipadから送っています。無事に送信されますように~(祈)

昨日は女性団体、今夜は神保町連合町会の新年会で、大物はほぼ終わりです。
行政は、ほぼ新年度予算が固まった様子で、バトルはこれからとはいえ、
2月6日全員協議会でのお披露目にむけて、とりあえず印刷作業に入れるのかな
という様子です。防災はいかに、まちづくりはいかに、高齢者福祉、障がい者福祉は
いかに、、、まずは2月6日に注目です。

少々堅苦しい会で恐縮ですが、
私が関わっているまちづくりの会と、建築学会とが合同で(ちょっと正確でないかも)
まちづくり条例の会を開きます。

野口和雄さん(都市プランナー) 、上村千寿子氏(市民、景観と住環境を考える全国ネットワーク)
奈須りえ氏(大田区議)、練馬区でまちづくり条例を立法した元担当課長さん
実際に、開発調整にたずさわっている東大の先生が、
1時~5時半まで、最先端の情報を交換し、可能性を探ります。

私は司会進行役と称して、この話を誰よりも聞きたい、いわば聴衆の代表役を務めます。

役得で、明日提供される資料をすみからすみまで読んで見て、
やはり『これだ』と。

でも議員じゃこのメガ条例の提案は無理。
私をもう一度区で雇ってくれないかしら、それに調査費をつけてくれたら
2~3年でなんとかするのにと、空想したりして、、、(笑)
区民より議員に聞いて欲しい内容ですが、一応ご案内させてください。

日 時:2012年1月21日(土)13:00~17:30
場 所:建築会館 会議室  http://www.aij.or.jp/kentikukaikan.html
参 加 費 会員:1,000 円 会員外:1,500 円 学生:500 円
定 員 60名

申込方法 FAX または e-mail にて催物名称・会員番号・氏名・勤務先・電話番号・e-mail
アドレスを明記の上お申込下さい。定員に達した場合は、お断りする方のみご
連絡します。
申込み・問合せ 日本建築学会事務局教育・普及事業グループ 酒井
e-mail:sakai@aij.or.jp TEL03-3456-2051 FAX 03-3456-2058

著者:すみ子

こえだメール(少々遅い新年第​一号!)より

いかがお過ごしですか?
私の方は、
いつもと同じ日程で、いつもと同じ新年会がスタートしていますが、
やはりあれだけの震災があり、価値観も優先順位もがらりと変わったせいでしょう、
いつもと同じなのにいつもとまったく違う、
そんな感覚の毎日です。

現在は大きく3つのことに向かっています。
一つは2月6日からスタートする予算議会に向けての準備
今回は、議会と区長が真っ向対立状況の中ですので、あらゆる状況を想定しないといけません、
二つは、原発の是非を決める都民投票の署名集め、昨日も一回りしましたが、千代田区にも住民投票欲しいですよね、という話をしながら回ると住民の反応は、好感触です。みなさまのところにもふいに伺うかもしれませんが、その際は、よろしくお願いします。
三つ目は、1月21日に、建築学会というところで、まちづくり条例のシンポジウムを開催することになっていて私は司会役です。これさえ聞けばすべてがわかる、そうそうたる講師陣にそうそうたる資料がそろってきています。私自身が楽しみ。

そんな日々ですが、先週は「山本五十六」などという私っぽくない映画も見に行きました。
いまと時代が重なり、人物の大きさに圧倒され、考えさせられました。

幾重にも心が折れそうになった昨年(外見にはそう見えないのですが)を超えて、今年は、結構元気にスタートしています。中3と小5の子供たちもなんだかしっかりしてきてくれました。今年は放ったらかし子育てでいってみようかと、思案中です。今日はこれより、新年会二つ行って、さまざまな声を聞いてきます。

みなさまも、どうぞお体に気をつけて、本年もよろしくお願いします。