ジェットコースターのような一年も終盤に

いかがお過ごしですか?!

気がつけば明日から11月、長らくメルマガは来ないし、
海江田選挙では見ないし、
小枝生きてるか~?!と心配いただいているみたいですみません。
わたしは結構元気です。(壊れたメルマガ11月には復活したいと思います(^^)/)気候と同じくらい・・・、予測を上回る政治のアップダウン、
とりわけ千代田区から見るとこの流れは顕著です。
今日は振り返りつつ簡単にメモしておきたいと思います。☆彡10月22日投開票の衆院選は、自民圧勝、希望の失速、
立憲の躍進という結果、解散時には誰もが想定しなかった結果となりました。
以下、みんな知ってることだけど、まず議席の変化を記録しておきます。
新勢力      公示前
自民     284   ⇦   284
公明      29   ⇦    34
立憲民主    55   ⇦    15
希望      50   ⇦    57
維新      11   ⇦    14
共産      12   ⇦    21
社民       2   ⇦     2
無所属     22   ⇦    38
合計     465   ⇦   475  だそうです。
☆彡東京一区は海江田さん(立憲民)の勝利、
千代田区は山田みきさん(自民)の勝利でした。
東京一区の得票数  千代田区の得票
山田 みき(自民)   92624票    13194票
海江田万里(立憲)   94721票    10537票
松沢かおる(希望)   40376票     5012票
☆彡千代田区における主な政党の得票
自民党   12257票
公明党    1230票
維新の党    949票
立憲民主党  6832票
共産党    2153票
希望の党   4995票
☆彡参考①今年7月2日の都議選
樋口高顕氏(都民ファ)   14418票
中村あや (自 民)     7556票
須賀和夫 (無所属)     2871票
☆彡参考②今年2月5日の区長選
石川雅巳氏(5期目、小池知事支援) 16371票
よさのまこと氏(自民推薦新人)    4758票
五十嵐朝青氏(無所属新人)      3976票

  ドン対決と注目をあびた、2月の区長選挙と7月の都議選
小池さん支持の大風が吹き荒れていました。
正直何をやっても無駄だなと言う感じです。

わたしの現職批判は、ちよだの声ニュース等々でお知らせしましたが
本当に何をやっても無駄だと思いました。
都議選も同じです。
それがほんの数ヶ月での変化に、驚くばかりです。

わたしの周辺は、海江田さん良かったね、そして変な言い方ですが
海江田さんが立憲民主党でよかったねと言ってくれる人が多いです。

 1993年、細川日本新党とともに、華々しく登場し24年を経た海江田さん、以来いろいろなことがありましたが、今日まで程よい距離感でのお付き合い、とりわけ今回は、一回り外側から見させていただいたおかげで、
距離のいたずらなのか、なんだかいつもと違う感じのオーラを感じてしまいました。
これからもお苦労だと思いますが、庶民のため正しいことのために頑張ってほしい。

 今回その細川さんが「応仁の乱みたいになってきた」というようなことをおっしゃって、
小池さんの動きを批評されていたけれど、細川さんの日本新党の時も、千代田区政が良くなるように力を貸してくださったのを見ていたけれど、あれこそ、「寛容な保守」「地方からこの国の政治を変えていきましょう」というあたたかく謙虚なまなざしがあったと思う。
この一年、小池流、だれが正義かわたしが決めるという態度には違和感を感じます。
とはいえ、小池さんが日本中の政治に無関心だった女性たちや、環境に思いがあっても黙っていた女性たちに勇気を与えたことは事実だとも思う。そうした人たちが、今回、9条改憲と安保法制で踏み絵をした小池さんの希望の党ではなく、政党の名前もよくわからないのに、「立憲民主党」そして「海江田万里」とこんなにもたくさんの人が書いてくださった、そのような日本社会に私は、それこそ、本当に希望を感じています。そして、わたしより若い枝野幸男さんの演説のうまさと説得力、山尾志桜里さんはじめとして、こころざしも思いも能力もある方々がこんなにもいて、寄らば大樹でなく、自らとそれを応援する一人一人の力で、たくさん粒よりな方々が永田町にお戻りになって下さったことに、一年間の疲れが吹き飛ぶような気持ちでいます。

千代田区政は依然として大変です。
何が大変かは、いままとめていますので、そちらをご覧ください。

3月議会は代表質問から始まって、討論質問たくさんしました。
何もかも全力投球してしまうのがわたしの限界、もう少し、
知らんぷり、スルーすることも考えないと生きていけないと思う今日この頃です。

少しずつ、
皇居ランやスポーツジムで体力づくりをしながら
視野を広げてがんばっていきます。

2017年10月31日
控室にて
小枝すみ子

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