優れた沖縄戦を巡るプログラム

沖縄3日目、

今日は読谷村訪問、チビチリガマ・シムクガマ、首里城、嘉手納基地から

鹿児島へと行きます。

ひめゆりや白梅学徒のみなさんと

同じくらいの年齢の子どもたちがリーダーをつとめる、千代田区平和使節団への同行、このプログラムが大変よくできている。

戦後50年の節目だった、平成7年に国際平和千代田区宣言から22年、絶えず、広島、長崎、沖縄への子供たちと区民による平和使節団派遣を続けて来た千代田区。自ら参加したいと手を挙げて、参加している10代の子どもたちと、

昨日は

嘉数高地、糸数アブチラガマ、摩文仁の丘、平和のイシジ、ひめゆりの塔、平和記念館、白梅の塔と南部戦跡を回る。

沖縄観光ボランティアガイドの長嶺智子さんがわかりやすく説明してくださるので、初日の夜の沖縄戦体験者のお話の記憶を辿りながら、確かめつつ確かめつつ、戦跡を巡る。

10代の子どもたちの強さ利発さ、

72年前の経験をしっかりと受け止めて行くチカラ、長嶺さんから別れ際に

最後のひめゆり資料館でこれでは時間が足りないというお子さんたち、珍しいとお褒めの言葉をいただいたが、私も同感だった。

旅先にて写真のみ、貼り付けます。

今日は沖縄戦体験者である大田元沖縄県知事の県民葬の日だったことを、ホテルのテレビで知る。

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