千代田区議会は今日予算議会の告示

外から見る面白さと気楽さ

議会の中にいると、自分があまり興味ない問題でも、
いい加減にスルーするわけにはいかない。
とりわけまじめな性格の人(私のような!(^^)!)は、あらかた把握していないと気が済まない。
自民党さんのような大組織だったり、共産党さんのようにしっかりしたプロがついているところは
まだしも、一つ一つ自分で確認しなければならない私たち、しがない無所属系は

時間がどんだけあっても足りないし、またそういう人たちに限って、
本会議や、予算委員会の質疑は、毎回、しっかりがんばろうとして、オリジナルに一つ一つ組み立てようとする。
そうするとどうなるかって
逆に世の中が見えなくなる部分もある、
遊びや読書や家族のだんらんなんて
いずれ一息ついたらそのうちなんて思っている間に10年があっという間にすぎてしまう
とってもストイックな毎日になるのだ。

少なくとも私はそうだったなと思う。
けれど、その日々を悔いてはいません。
そうしてきたからこそ、
数限りない判断の連続の中で、振り返って判断を間違ったと思うことは“ほとんど”なかったと自負できるので。
間違えたっと思うのは、1993年平成5年のある一つだけ、その話は、また今度に。

けれど、もし今度戻ったら、同じことはしないぞと思っている。いま、働いている法律事務所の処理の仕方がとても勉強になる。時間のこなし方、事務処理の仕方、クライアントとの距離感、政治と裁判は同じではないけれど、でも問題のむずかしさと多さでは共通するものがある。

 

昨日は、千代田区役所4階で、「これからの認知症対策、寸劇と講演の夕べ」に参加。
大雪注意報が出る中、会場に立ち見が出るほどの盛況だった。
内容も、笑いあり、情報あり、素晴らしいものだった。

こういう面では、やっぱり千代田区、日本に冠たる千代田区なのだ。
主催者の皆さん、演じられたみなさん、ありがとうございました。

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