外部からの事務事業評価に参加


昨年に引き続き2回目の区民参加会議に来ています。

参加区民参加の発言はかなり活発ですね。
無作為2000人の中から、アンケートに応え、その中からさらに、
区民会議にも参加したいと自らの意思を示した方々だから、
やはり一人一人言いたいことがあるということです。

町会を知らない人から、生まれた時から住んでいる人、子どもが学校に通っている人、20代から40代が多い感じなのが意外でした。
民主主義の基本は参加と自治だから、その点からしたら、
こういう会は意味がある、直接参加の一手段としてはやはり有効だと
感じます。

議会だと、知っている前提で話が始まるので、
これほどまでわかりやすい資料は出なかったりするし、
議員側もわかっていることが前提なので、ここで出されているような
資料を求めることはなかなかできないということも
あると思います。

午後は、Twitterで書いたように法政大学で開催される
議会改革のフォーラムに参加します。
政治はさいあく、混沌、カオスという状態ですが、
実は世の中はそうした中で前に進もうとしています。
何より、国民市民が変わってきています。

また、ipadのような道具によって、会議にいながらにして
情報収集も情報交換もできます。
あまり楽観してはいけないかもしれませんが、
国民、市民、住民が、組織ではなく個人の意思でネットワークして
共感をつくり、政治を動かそうとしているように実感することが多いです。

より、劣化をさらけだしてしまっているのは、
政治業界と、マスコミ業界と、学者業界、そして行政官僚と司法。
政治業界のど真ん中にいるものとして、ハジを知りながら、
がんばらねば。

会議中のTwitterやFacebook、ホームページの書き込みの
『オタメシ』第一号です。

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