子ども体験教室

6月議会の準備も、ほぼ完了しているので
(そういうことにしておいて・・・)
先週末は、
千代田区商工業連合会総会、
お茶の水小学校児童保護会歓送迎会、
神田一橋中学校運動会など、
地域行事を楽しませていただきました。

それぞれに、ごあいさつや、会場での会話の中に、
時代を感じたり、そうだその問題もあったなと気付かされたり
現場の話も聞くことができるので、
最近は、家庭の中がなんとかなる限り、
ご案内いただく会合には参加しようと思っています。

昭和63年から平成3年までの、3年と11カ月
千代田区役所で職員をしていた私は、地域のあちらこちらで、
20年ぶりとか25年ぶりの再開というのがあって感動場面があります。
たった4年弱なのですが、そのうち社会教育という住民との窓口に3年間いたので、
あの頃は、毎日毎日、沢山の人にあいました。時間が不規則で休みもなく大変だったけど
楽しかったな、というのがそのころの記憶です。

子ども体験教室、日曜青年教室、家庭教育学級、区民文化祭などなど。
子ども体験の子どもが、地域で結婚したりお母さんになったりしていて、
中には、私と同じ年の子どもがいたりするのは笑えます。
カメラを首に下げて、キャンプに同行した折、
子どもやカウンセラーのいたづらで、キャンプ先のプールに投げ出されたことも
ありました。「ちょっとあんたたちー!!」といかるべきところですが、
なんか笑ってしまう。
いまでも、「やられたよねー。」「あーまた小枝さんいじめてみたいわ」なんて具合。

当時は、子ども体験のお母さんが、婦人学級に来ていたり、
おじいちゃんが区民文化祭に出品していたり、
PTAのコーラスも盛んだったりと、コミュニティーが濃密な時代だったのかも。
過去を振り返るなんて、年取ったということですが、
当時、社会教育会館(今は生涯学習館)を利用していた、いろいろな人に
ちょこちょこと各地各所で再会できるのは、私のひそかな楽しみの一つでもあります。
その頃ペアを組んでいた職員は管理職になり、非常勤で働いていた大学院生は
明治大学の助教になり、同期のみなさんもどんどん管理職になっているのもすごいですね。
時はどんどん流れていきます。

東大駒場

政治は、底なしのどうしようもない状況、これは何とかしないといけません。
何からやるか思案中です。
昨夜は、女性たちの集まりで、東大駒場にて、勉強会と交流会。
この写真、駒場内ファカルティハウス。
都心とは思えない、こんもりとした緑の中のおしゃれな異空間。

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