大震災から一週間

 死者6539人と発表、まだまだ状況は改善の方向は見えません。区内でも様々な被災をしている方もあり、区としてできることにも限界があり言葉もありません。
 このような被害に見舞われ、いまだ、困難な状況におかれる被災地の方々に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 3月15日(火)1時半、4日目、千代田区議会では各派協議会が開催されました。
 千代田区では各県3600万円の義援金と募金活動ま区庁舎と各出張所にて行い、区議会は50万円を送ることを決めました。
 ちよだの声の小林たかや寺沢文子、そして小枝の三人は、災害時に感じたこと、改善を要すること、今後に備えるべきこと、被災地支援に関して何ができるかなど、朝一番から集まって、情報交換をし、各派協議会に臨みました。
 区長は、11日夜間からの対応について、真摯に報告され、また私たちがその場で伝えることについては受け止めていましたし、また、想定外であったことについても率直に語りました。
 しかし、この場では、そうしたことの議論ができる状況ではありませんでしたので、その後区長にアポイントをとり、私たちのその時点での提案を考え、文章にして申し入れました。できるだけ批判がましくなく、建設的にすぐにできることを、伝えようと話、もう少し状況が見えたら再度申し入れようと話しました。

その内容は、以下の小林たかやさんのホームページに掲載しています。

主眼は、東京千代田区のいまある危機に対応してほしいこと。
つまり誘発地震や放射線による不安が高まるだろうこと、その安全安心を確保されたいということ
さらに、東北被災地の方々が安心して滞在できる施設を疎開先として開放し、公表て欲しいということです。
まだまだ不十分な内容ですが、もっといろんな気付きを、仲間と議論し、区に提出していこうと思います。

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ちよだの声で石川区長に地震に関する当面の要望をいたしました!千代田区で今すぐやれることは・・・

そして、区長はその翌日には、軽井沢の保養施設(270名)の受け入れを表明、区のホームページに放射線に関する情報をまとめて公表しました。東京の時々刻々の測定値も見ることができます。

 千代田区からも、食料やマスク、粉ミルク紙おむつなど、3月16日トラックで向かっています。あたたかい食べ物、暖房器具、ガソリン、子どもたちが生きるためのもの、喜ぶもの届かないのでしょうか。やるべきことがたくさんあります。

追記:以下は、このような時だけど、あまりの嘘八百にスルーできず、今後のためにあえて、書いておきます。
【長老議員のブログに一言】
 このような時にいやな話ですが、議会とか議員というもの情けない言動がありました。40年選手でもある長老議員の以下のホームページです。
 各派協議会でも何一つ建設的な発言をせず、多分、そこにいた多くの議員が、なんという姑息な考えなんだろうとあきれた発言をした議員が、いつものように、自画自賛の批評を書きつづる。
私たちが区長に今後の対応策を申し入れているその時に、評論家的にデマブログを書いているこの根性のあさましさ。議員というのは無責任ででたらめです。
 この女性議員とは私ですが、このブログに何度も悪口の対象として登場しています。直接いわずに、ブログで悪口、その上、これほどの危機に、建設的意見の一つも持たない、あきれるほかありあません。以下、掲載しておきましょう。何を信じるかはみなさんの自由です。

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  3月15日に各派の協議会が開かれ、被災地支援について話し合いました。まず、各議員の支出金から、50万円の義援金を被災地にお送りすることにしました。

  中村からは、「街頭での義援金を呼びかけるなどの行動をしませんか」、「被災地の復興は時間がかかるので、議員が会議を行うとき支払われる交通費を、とりあえず皆で1年間送りませんか」と提案しました。しかし、「却下されました」。

自分たちが大変なのに人のことなど
  びっくりした発言がありました。「いつ自分たちが被災するかわからない状況にある。一時的な義援金を送るのは良いが、長期的には自分たちが被災することを心配するのが危機管理だ」と、いった女性議員の発言です。

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