今日一時より本会議最終、30分ですのでスマホでご視聴ください❣️

 小林たかや議員は昨日11日をもって、

ちよだの声」を離れる事となりました。
facebookでは、昨日ご報告しました。
ひとりになって大丈夫?とわたしの行く末を心配くださる方もいらっしゃいますが、課題ごとにさまざまな会派の方々や「ちよだの声」を評価くださる沢山の方々と連携を取りながら、わたしにできることわたしにしかできないこと担っていきますので、心配はご無用です(^^)
   この一年の報道でもご覧いただいた通り、とかく千代田区は台風の目、難しい政治が錯綜するします。来年も引き続き区民にとって大切な問題を掘り下げ、現在の千代田区のようにイタズラに混乱と対立を掻き立てるやり方に区民が振り回されないようさらに情報を集め、普通にみんなで考える政治を千代田区で確立していきたいと思います。
   今定例会も四番町平河町の「なんで急ぐの?税金の無駄

遣いじゃないの?区民は知ってるの?」と疑問がとどまらない平河町案件で紛糾、会期延長の末、多数派で15億円の契約成立で、本日1時からの本会議で閉会です。(スマホでも見られます。本会議委員長報告に私の反対討論ものりますので聞いてください。)
http://www.kensakusystem.jp/chiyoda-vod/index.html
開発と都市計画、無駄遣いと忖度が複雑に絡みあったいまの千代田区政の状況は、議会では如何ともしがたいということで、この一年間千代田区議会をウォッチくださった方が、わたしの手元の資料をもとに、
ご存知ですか?
「千代田区民の税金、500億円の使い道」
を作って下さいました。
ほとんどは区議会のホームページにアップされている資料群です。わたしもこれを作りながらとても勉強になりました。古い資料も、今でも使えると言ってくださるので、リニューアルして載せてみました。
年末年始に向けて、紙ベースの区政報告も作成しています。このサイトみなさまからのご意見伺いながらもっともっと改良充実してわかりやすいものにしていきます。以下です↓
2017年12月12日   小枝すみ子
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「ちよだの声」の再編と議会終了報告

小林たかや議員は本日12月11日をもって、このたび「ちよだの声」を離れる事となりました。「ちよだの声」は小枝すみ子の一人会派で既に再出発の一歩を踏み出しました。今までの「ちよだの声」小枝すみ子の活動を見守ってくれた区民のみなさん、共に活動したいと手を挙げ、足を運んでくれる区民の皆さんとともに新しい活動がスタートしています。「千代田区民の税金:500億円の使い道」は、通算25年間の千代田区議会議員としての経験、問題意識を結集し、現在の問題点を検証するためのものです。一議員のできる事には限界があります。このプロジェクトを通じて区民のみなさまと結びつき、共に考え、共に行動し、結果を出していく所存です。http://ift.tt/2C4m1G0

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ジェットコースターのような一年も終盤に

いかがお過ごしですか?!

気がつけば明日から11月、長らくメルマガは来ないし、
海江田選挙では見ないし、
小枝生きてるか~?!と心配いただいているみたいですみません。
わたしは結構元気です。(壊れたメルマガ11月には復活したいと思います(^^)/)気候と同じくらい・・・、予測を上回る政治のアップダウン、
とりわけ千代田区から見るとこの流れは顕著です。
今日は振り返りつつ簡単にメモしておきたいと思います。☆彡10月22日投開票の衆院選は、自民圧勝、希望の失速、
立憲の躍進という結果、解散時には誰もが想定しなかった結果となりました。
以下、みんな知ってることだけど、まず議席の変化を記録しておきます。
新勢力      公示前
自民     284   ⇦   284
公明      29   ⇦    34
立憲民主    55   ⇦    15
希望      50   ⇦    57
維新      11   ⇦    14
共産      12   ⇦    21
社民       2   ⇦     2
無所属     22   ⇦    38
合計     465   ⇦   475  だそうです。
☆彡東京一区は海江田さん(立憲民)の勝利、
千代田区は山田みきさん(自民)の勝利でした。
東京一区の得票数  千代田区の得票
山田 みき(自民)   92624票    13194票
海江田万里(立憲)   94721票    10537票
松沢かおる(希望)   40376票     5012票
☆彡千代田区における主な政党の得票
自民党   12257票
公明党    1230票
維新の党    949票
立憲民主党  6832票
共産党    2153票
希望の党   4995票
☆彡参考①今年7月2日の都議選
樋口高顕氏(都民ファ)   14418票
中村あや (自 民)     7556票
須賀和夫 (無所属)     2871票
☆彡参考②今年2月5日の区長選
石川雅巳氏(5期目、小池知事支援) 16371票
よさのまこと氏(自民推薦新人)    4758票
五十嵐朝青氏(無所属新人)      3976票

  ドン対決と注目をあびた、2月の区長選挙と7月の都議選
小池さん支持の大風が吹き荒れていました。
正直何をやっても無駄だなと言う感じです。

わたしの現職批判は、ちよだの声ニュース等々でお知らせしましたが
本当に何をやっても無駄だと思いました。
都議選も同じです。
それがほんの数ヶ月での変化に、驚くばかりです。

わたしの周辺は、海江田さん良かったね、そして変な言い方ですが
海江田さんが立憲民主党でよかったねと言ってくれる人が多いです。

 1993年、細川日本新党とともに、華々しく登場し24年を経た海江田さん、以来いろいろなことがありましたが、今日まで程よい距離感でのお付き合い、とりわけ今回は、一回り外側から見させていただいたおかげで、
距離のいたずらなのか、なんだかいつもと違う感じのオーラを感じてしまいました。
これからもお苦労だと思いますが、庶民のため正しいことのために頑張ってほしい。

 今回その細川さんが「応仁の乱みたいになってきた」というようなことをおっしゃって、
小池さんの動きを批評されていたけれど、細川さんの日本新党の時も、千代田区政が良くなるように力を貸してくださったのを見ていたけれど、あれこそ、「寛容な保守」「地方からこの国の政治を変えていきましょう」というあたたかく謙虚なまなざしがあったと思う。
この一年、小池流、だれが正義かわたしが決めるという態度には違和感を感じます。
とはいえ、小池さんが日本中の政治に無関心だった女性たちや、環境に思いがあっても黙っていた女性たちに勇気を与えたことは事実だとも思う。そうした人たちが、今回、9条改憲と安保法制で踏み絵をした小池さんの希望の党ではなく、政党の名前もよくわからないのに、「立憲民主党」そして「海江田万里」とこんなにもたくさんの人が書いてくださった、そのような日本社会に私は、それこそ、本当に希望を感じています。そして、わたしより若い枝野幸男さんの演説のうまさと説得力、山尾志桜里さんはじめとして、こころざしも思いも能力もある方々がこんなにもいて、寄らば大樹でなく、自らとそれを応援する一人一人の力で、たくさん粒よりな方々が永田町にお戻りになって下さったことに、一年間の疲れが吹き飛ぶような気持ちでいます。

千代田区政は依然として大変です。
何が大変かは、いままとめていますので、そちらをご覧ください。

3月議会は代表質問から始まって、討論質問たくさんしました。
何もかも全力投球してしまうのがわたしの限界、もう少し、
知らんぷり、スルーすることも考えないと生きていけないと思う今日この頃です。

少しずつ、
皇居ランやスポーツジムで体力づくりをしながら
視野を広げてがんばっていきます。

2017年10月31日
控室にて
小枝すみ子

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私の一押しは、今回も海江田万里!!

10月10日、解散総選挙が始まった!!

安倍首相による、もり・かけ疑惑隠し解散と言われる、総選挙がスタートした。
千代田区は今年の初めには区長選でトリプルスコア、7月には都議選でダブルスコアと、小池フィーバーした選挙区、奇妙ともいえるグリーンの風が吹き荒れた。それがいま、ほんの2か月しかたっていないのに、同様の風が吹いているとはまったく感じない。
希望の党の新人女性弁護士が無名であることもあるだろうが、7月に圧勝した都議も、無名と言えば無名だった。行き過ぎる候補者カーに、人々は無反応、2月と7月のフィーバーを見たばかりの私にとって、空気感の落差には驚くばかり。外側からの応援もまた楽しい!!

海江田さん平成27年4月

今週木曜日、10月19日までが、一年の区議会の中でも最もボリュームも争点もある、第三回定例会(平成28年度決算議会)があるということと、私は完全無所属で、千代田区は陣営の人材潤沢ということもあり、久しぶりに外から距離をおいて応援する国政選挙を楽しんでいる。

振り返ると、2009年民主党の政権交代になる解散総選挙の年などは、その年、2月の区長選挙で番町の人生の先輩下田武夫さん(当時ちよだの声の区議)に区長選2度目の出馬をしていただき2000票差で惜敗、6月の都議選は岩本町の知り合いの息子さん25才を都議選に出して、なんと200票差でドン内田御大に勝ち、その応援に初日より秋葉原においでくださった鳩山由紀夫さんがその後総理になられた。激動の日々だった。

ずいぶん長らく、千代田区では、私がやらないと無風選挙になってしまうという焦りと気負い、民主やミンシンも私が支えないとという気持ちがあったけれど、いまや支える議員層ができているので、もう大丈夫・・・(^^)/解放感でいっぱいだ。

もちろん、私の一押しは、今回も海江田万里!!(写真は2年前の区議選です。)
海江田さん、20年苦あり楽ありいろいろありましたけれど、ここまでくるとさすがというほかない。根性がある、体力も経験も信念もある、ぜひとも勝ち抜いて欲しい。
「立憲民主党」から出馬されると言う筋のある、勇気ある決断をされた。私の周辺では、みな一様にそのことを評価し喜んでいる。

全国に応援できる人がいないという選挙区が多々ある中で、東京一区は、海江田さんがいてくださって恵まれていると感謝したい。とはいえ、区議会ごとが手を離せないことと、千代田区ではたくさんの区議が支えているようなので、私の出番はない、というありがたい状況である。
知名度もあり、おそらくは他の候補よりも現状は優勢だと思うが、油断は禁物、口コミやさまざまな方法で、一人が一人へとどれだけ広げられるかにかかっている。19日に決算議会が終わったら、一人でも多くの方にお声をかけて回ろうと思っています。このブログを見て下さった皆さんも、どうか知り合いに18歳以上の子どもさんにそして、お買い物のレジなどであったお知り合いにさりげなくお声をかけてください。

区民に区長自らが説明することなく断行した
明大通りのプラタナスの除去、平河町の仮区営住宅建設、
四番町のまだまだ使える公共施設の取り壊しと建て替え推進、
再開発誘導のための外神田公共施設の建設誘導、
まちづくり幹部がのきなみ三役に抜擢のふしぎ、
コウテキハイよりも不透明な構想なき基金活用、
(5年で500億円、不要不急の公共施設建設に基金投入多々)
決算で明るみに出た「ほとほと困った千代田区政」の状況については、
続報にてお知らせします。

私自身は、これまでもこれからも、
自分が正しいと信じるところを、
私を育ててくれた千代田区のために良いと思うことは良い、
間違っていると思うことはあらゆる手段を使って、
広報し、行動し、
それがどれほどに困難な道であるとしても、
粛々と淡々と指摘をつづけていくつもりです。

2017年10月16日
小枝すみ子(千代田区議)

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9月20日(水)13時~いよいよ石川区長招集挨拶となります!

いよいよ9月20日水曜日13時~区長招集挨拶、平成29年第3回定例会が始まります。

いつもと同じように始まるいつもの日程、招集挨拶ですが、
20日の区長招集挨拶に多くの注目が注がれています。
石川区長5期目に当選されて2回目の定例区議会、

来年度の予算に反映される平成28年度、決算議会となります。

議員にとっては一年の中でもっとも重い議会であると言っても言い過ぎではありません。

とりわけ区長の招集挨拶においては、注目されるものがいくつかあります。

主なものの一つ目は、
四番町と平河町の公共施設建設の進め方についてです。
私は、去る3月7日の代表質問の3問目に頭出しの質問をしております。
http://www.kensakusystem.jp/chiyoda-vod/index.html
ほんの5~6分程度ですのでご覧になってみてください。
約20億円の平河町住宅建設、約40億円の四番町公共施設合築建てかえ計画なのですが、
地域住民との参画協働のプロセスが不思議なほどないのです。
私も区議26年を過ごしてしまいましたが、
これほどに、住民との協議がなされずに固められた計画を思い出すことができません。
平成3年に発表され区民を2分したコウテキハイ(千代田区中の小学校13校を一斉廃校して、新たに8校新設するという計画)が、まずはじめに「構想ありき」で区民の大反発にあいましたが、強いて言えばあの時がそうだったかもと思うくらいそのあとにそのような例を見ません。

http://www.kensakusystem.jp/chiyoda-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=1thcp5or1yry69xm75&dMode=0&&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%8F%AC%8E%7D%81@%82%B7%82%DD%8Eq&speaker1=%8F%AC%8E%7D%81@%82%B7%82%DD%8Eq&kaiha=&x=51&y=12

この件について、石川区長から何らかの意思表示が20日にあるのかどうか、
ちなみに、明日19日も急きょ特別委員会があるように聞いています。

もう一点は、
前回前々回とこのブログでお知らせした、明大通りの歩道拡幅工事に関することです。
歩道拡幅工事に関することとは、車道の車線を減らすことであり、
そして50年以上その地になじんだ街路樹(プラタナス)を移し替えて、
そこに枝が広がらず管理がしやすいと行政が見込んだ「マグノリア(こぶしの一種)」を
新たに植えるということだったようです。
私も、昨年のイチョウ伐採の時から承知をしていましたが、行政の意志は固く、
議会の流れ地元の流れもあることから、正直、民主主義なので仕方がないと思っておりました。

9月15日の説明会では、たくさんの参加者とたくさんの質問意見がありました。
行政のまとめが出る前に、私がここに概要を申し述べることは差し控えたいと思いますが、
大変重要な意見が出された重要な会であったことは確かです。
本来なら、前回のブログでも述べた通り、区長が説明会の場にじかに来て、さまざまな意見に耳を傾け現段階において最善の判断を下すことが求められていたと思いますが、区長はおいでではなく、協議会のみなさんや、担当部長課長にお任せとなりました。

区長はこの間何か問題が起きると、議会が進めた、議会が決めた、議会の判断が一番重いのだと繰り返します。もちろんそれは一面事実です。しかし、環境、地球温暖化、道路管理、安心安全などあらゆる角度から、区長はどのように判断しそのように決定したのか、執行権を有する行政のトップとして、
区民議会に説明することが重要です。
8月31日、8本の陳情を審査した区議会企画総務委員会で、6項目の集約を行っています。
6項目については、
前々回9月13日号ブログをご覧ください。
今回、区長が15日の説明会の内容について報告を受けたうえで、
9月20日にどのような説明を私たち議会と区民にして下さるのか、大変興味深いところです。

私自身は、街路樹のことに関して、当初より、
簡単に街路樹をとりかえてしまうことにして、納得しているのかという疑問をなげかけていましたが、
区は、まちをあげての希望だといい、契約後も丁寧に住民と協議すると言っていたので、契約議案に賛成したのですが、それが、今回、協議会の内部でも異論があり、同じ地域に古くから住む方々も、今回初めて知ったというような状況が明らかになってしまったのです。
「無関心であるみなさんにも問題がある」と担当部長はおっしゃいましたが、公開の説明会一つないような状況で、仕事を持ち日常忙しくしている区民にそれは無理というものです。
もう一つ街路樹以外で重要だという道路車線を減らすことに関する会場の発言が気になりました。
明大通りは、日医大病院など、通りの正面に第三次救急としてもっとも重症な患者が救急車で行きかっている。確かにそうだ。この車線が2車線が一車線になれば、通り抜けの速度が落ちるのは明らか、まさにいのちの問題ではないかと。
私も樹木に目を奪われて、目がいかなかった論点で反省しました。
こうした、さまざまな意見を吸い上げてプランにするのが、地方自治、地方分権、道路行政のはずが、このような大きな騒ぎにならない限り、そして区議会が誘導しない限り、自らオープンな会合をひらくことができない千代田区は、どうにかその体質を変えなければならないのだと思います。

この他にもたくさんの争点がある、第3回定例会が、9月20日(水)13時~区長招集挨拶を皮切りにスタートします。この招集挨拶は30分程度で終わってしまうのですが、大変重要な場面になりますので、ぜひ、一人でも多くの方においでいただきたいと思います。
傍聴は区役所8階名前を書けば、どなたでも傍聴できます。この日は区長の招集挨拶だけで終わりです。
スマホでもインターネットでも見られます。
お店や家事が離れられない方は、
http://www.kensakusystem.jp/chiyoda-vod/index.html
からご覧ください。

区政で今起きていることは自分事です。
気楽な気持ちでのぞいてみてください。

9月18日自宅にて

小枝すみ子

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